英語論文の文末を整形し、スムーズにGoogleに翻訳させる(javascript版)

概要

英語論文の整形ツールです。以下フォーマットに入れることで「改行を自動で削除」、「"-"で区切られた英単語を連結」し、機械翻訳に適した形に整形します。
本htmlをGoogleChromeで開き、右クリック→「日本語へ翻訳」とすることで、英語論文をコピペするだけで、自動翻訳させることが可能です。この方法を使うとGoogle翻訳の文字数を気にすることなく使えますが、Google翻訳に入れた場合に比べて、若干翻訳精度が落ちることがあるようです。

また、翻訳される語句に違和感がある場合(特に名詞の翻訳)は「オリジナル語句置換」を使用し、違和感のある英単語を予め日本語に置換することが可能です。

Google 翻訳

文末整形スクリプト

整形前英文入力


整形後文章



オリジナル置換語句(before)←→(after) (before)←→(after)



経緯

Google翻訳の精度は大幅に向上したが、論文をコピペして翻訳しようとすると文末、行末の"-"や改行のせいで、まともに翻訳できない

Google翻訳が理解できるよう、翻訳前に成形するスクリプト書いた!便利!

javascript
pythonだと、いちいちファイル開かなければいけないため面倒なので、せめてブラウザ上で完結させてみた。
初めてjavascript使ったけど、携帯からポチポチ打って試したら出来てしまった。簡単だし、結構便利かも。

以下の整形前英文入力欄に英文を入力すると、下に整形後の英文が出力される。
ここで出力された英文をGoogle翻訳に突っ込めば、まともな翻訳文をgetできる。

2017/09/10
翻訳がおかしな単語を最初に置換できるようにしてみた。

2017/12/17
文字数カウント、自動改行機能の追加

実装内容

実装内容は以下リンク(python版)と同様
改行記号を消して、"-"を見つけて文頭と繋げているだけ。
officeのマクロでもできるけど、いちいちoffice使わなくても良い点がメリット。
英語論文の文末を整形し、スムーズにGoogleに翻訳させる(python版) - 技術メモ集